So-net無料ブログ作成
検索選択

涼を求めて・・・

ぼんじょるの~、makoccinoです

最近明け方4時ごろマナカナ、いやカナカナ

大合唱で目が覚める次第

カナカナ(ヒグラシ)のイメージって

夏も終盤の8月終わり頃の夕暮れに

ひっそりした雑木林で鳴くものだと思ってた

それが朝は日の出前から、ほんの20分足らずの間に

何十匹が一斉に鳴き出し日が昇り始めるとパタッと

泣き止んでしまう

ココに越してきてチョット幻想的な雰囲気です

カナカナ、ウグイス、時々ウシガエル

飽きずに毎日を過ごしてます

先日のサドル用ボトルケージホルダーでソコソコ味を占め

完全ドライ走行で梅雨の晴れ間にお出かけ

日中の暑さから逃れるために今日は滝を見に行こう

今回は珍しく自宅から北上して毛呂山方面へ

さほど遠くない距離の宿谷の滝を目指します

sy1.JPG

舗装路から残り1kmでバイクを担ぎ山道を歩く

下界とは違うとても涼しい空気

目の前には落差10m程の滝「宿谷の滝」

sy2.JPG

暫し時間を忘れ見とれる

それから滝を高巻し林道へ出て

ヘコヘコ走ると鎌北湖へ到着

kkk.JPG

ココから奥武蔵グリーンラインに繋がるのね

ggd.JPG

日中の暑さは何処へ、夕方の東の空は

澄んだ空気に円い月

kyt.JPG

この後、金色に輝き始めました

そう言えば、CXバイクのハンドルに巻いているバーテープ

初めは他メーカーのもっとグリップの良いものを

巻く予定だったんだけど

自分の希望によりフィジークの「PERFORMANCE Classic」にした

このバーテープなかなか使えるもので

グリップ良し、厚みがありクッション性も良し

水や泥にも強くCXツーリングにはピッタリの逸品

晴れても雨でも、今週末も時間を見つけて散歩に行くのだ



梅雨明けはいつ?

ぼんじょるの~、makoccinoです

東海まで梅雨明けしたぞー

関東はいつ?

サドルに取り付けるボトルケージを制作したので

サドルに取り付けて、さあ!実走!!

前日まで降っていた雨も上がり

コンディションはドライ?

エリートアイスバーグ

バームウォーターパウダーを入れ出発

往路はゆるりと舗装路を走り足慣らし

ボトルの状態は勿論ズレもなく状態良し

復路は砂利をメインにオフロードを快走

が、しかし前日までの雨で水たまりが

至る所にあり避けきれずにダイブ

最初に入ってしまったら、もうどうでも良くなって

次からは積極的に自ら入っていく

飛沫が足、顔、背中に冷たくって

気温の上がった中、気持ちがいい

さあて、水分補給・・・

案の定ボトルはドロドロ、引き抜くと

ケージに付いた土や砂で「砂利っと青春!!」

そうでした、天気は良いけどコースはウエットでした

dt1.JPG

dt2.JPG

後輪周りを中心に泥ダラーケ

写真では分かり辛いけど)

dt3.JPG

ボトルは飲み口周りを少し洗ってみたけど

積極的に飲む気になれず、キャップをネジって開けてみると

蓋裏の奥の方まで泥が入ってる

結局、路面状況を選ぶって事だよね

ロードバイクよりCXバイクの方が泥ハネし易いよね

ま、完全なドライであれば悪路であっても

ボトルのズレは無いので、これは使えるって事で

あとはボトルトップが後ろに向いているので

脱着時の方向に注意かな

市販のはボトルが立っているので

抜き差しがし易いのではないかな

総合点では80点

そうそう、飲み口のカバーこれを使えば

dt4.JPG

そーゆー事だよね~




これもDIY

ぼんじょるの~、makoccinoです

今日の夕立、雨がスゴカッタネ~

カッパはあるけど土砂降りの中を

帰らないといけないと思ってたけど

雨の合間を狙ってあまり濡れずに帰れた

*     *     *     *

最近はロードバイクには殆ど乗らず

シクロクロスバイクばっかり

そこで携帯する荷物やボトルの収納場所を

何処にするかでいつも悩む

と言うのも、CXバイクは障害物を越えるために

降車してバイクを持ち上げたり担いだり・・・

私のアンカーCX6(通称dosora、ど空色なので)は

(「ぐり」じゃなくってごめんなさい)

ボトルケージを取り付けるネジがダウンチューブのみで

シートチューブには付いていない

担ぐことを前提にしたスタイルなのでフレーム内に

何かがあると非常に都合が悪い

なので、ボトルケージは取り付けずサイクルジャージ

後ろポケットに入れてた

そのほか工具やポンプ、財布や携帯、カメラ・・・

背中がパンパンで重いのよね~

んで、それらの荷物をバックパックに入れて出かけたり

すると、この時期背中がメチャメチャ蒸れるんだよね

せめて一番重くてかさばるボトルだけでもなんとかならんもんかと

調べるとサドル下に取り付けるボトルケージがあるじゃない

値段も手ごろでよさそうなんだけど、でもでもこれって・・・

何だか作れそうな気がするー、と言う事で作ってみました

試作から試行錯誤しての三作目

肉を削いで丸みを出し磨きに磨いて

sbc1.JPG

軽量を目指す今のバイクの流れに逆行して

オールステンレス

sbc2.JPG

重いけどコノ輝きと頑丈さが売り

取り付け部分の中心はΦ8のピンがガイドになって

取り付けプレートがズレないようになってる

ss4.JPG

こんな感じ~

実際ボトルを付けてみる

先ずはエリートの500mlボトル、問題なし

ss1.JPG

次に同じ500mlで全長が長いアイスバーグ、これも良い

ss2.JPG

次がエリートのコルサ750ml、問題なし

ss3.JPG

エリートボトルは750mlまではサドルの上部ライン以下で

収納できる事が分かった

ポラーの24オンスは残念ながらサドルより高くなってしまい

ポジションを後ろに持って行った時に当たったり

乗降時にチョット引っかかるのではないかな?

ホールド感も良いし振動でグラグラ揺れる事もないし

今週末に実際に使ってみようかな

mtr.JPG

今夜もバイクを肴にビール



CXツーリング2回目

ぼんじょるの~、makoccinoです

連日30℃越えで梅雨明けしたのかと勘違いするけど

夏本番はまだまだ先

そんな中、ショップのシクロクロスツーリングに

参加してきました

天気は朝から間違う事の無い雨、雨、雨

集合場所は市役所の駐車場なので

もし、中止になっても帰るのには5分もかからないので

とりあえず行ってみる事に・・・

前回の時もそうだったけど、みんなスロースタートなので

ゆっくり到着!

そうしたら小学生が一人

その後、店長到着

結局、3人で出発

雨と言う事でガツガツ走らず

練習コースの「周回コース」へ行く事に

「周回コース」とは

前回のツーリングの帰りに走った所でもあって

田んぼの側道と畦道を取り入れてラップタイムを計るコース

砂利の直線、砂利の直角コーナー、雑草の伸び切った畦

しかもコースは雨でグショグショ

一周インスペクションして、さあスタート

小学生は3周、大人は5週、しかも全開で・・・

1週5~6分、直線の砂利を飛ばし

一つ目のコーナーを超えたら畦道を担いで走り

その後砂利を走り・・・

田んぼエリアを阿弥陀のように走りスタートに戻る

それを5週、距離は計測していなかったので

ハッキリわからなかったんだけど

市役所をスタートして返ってきたら30km超えてた

周回コースまでは市役所から2~3kmの距離だから

20kmぐらいグルグル周ってたのかな~?

いや、そんなに走ってないはず!

最初の一周は調子良かったけど2週目の畦道ランからバテバテ

足元はグチャグチャ、靴の中は水浸し

直角コーナーでは前後輪滑りまくり、ズレまくり

ラン前のバイク担ぎの時にビンディングが外れなくって

思いっきり砂利で転倒!!

パンッ!!といい音がしたけど

アドレナリン出まくってコケた時の衝撃があっただけで

痛みはないけど、全身泥だらけ

後で見たら左足膝下に擦過傷と打撲痕

2週目からは小学生にはチギられるは

ランの後、ペースが崩れてノロノロになるわ

かなりボロボロな感じ

後で聞いたらシクロの大会で表彰台に上る実力小学生

恐れ入りました~

悪いコンディションでみんな気持ち悪くなるまで

全開で走った為、チョット早めの終了!てか中身濃すぎ

砂利コーナーの曲がり方や、重いギア、軽いギアでの走りの違い

サドルとお尻の位置関係などなど色々レクチャーを受け終了です

予報では午後からさらに雨脚が強まる筈が何だか晴れ間が、おいっ!!

帰ってシャワーを浴びたら体から茶色い水が・・・

時間をかけてバイクの掃除をし、本日はなんか終了って感じ

いや~、ホント体力無いね~大体普段走らないし

今回も余裕なしで写真無し

翌日の今日は朝からいい天気

伸びきった髪の毛を切りに行くのにCXバイクでお出かけ

寄り道~

aks.JPG

担いだ肩は痛いし腕は筋肉痛、足も勿論筋肉痛&擦過傷

訳の分からない所に傷、傷、生傷!!